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レスターについてヴェンゲル監督がコメント

アーセナルをコントロールするアーセン・ヴェンゲル監督が、プレミアリーグの首位を駆ける日本代表FW岡崎慎司が参加しているレスターについて話しました。

イギリス紙『デイリーミラー』が案内しています。

6日に執り行われたプレミアリーグ第25節で2位のマンチェスター・Cに敵地で3-1と勝利し、首位攻防戦を制覇したレスター。

14日の第26節でレスターとバトルするアーセナルは、暫定4位に付けています。

ヴェンゲル監督は、「イギリス全体がレスターに優勝をやって欲しいと思っている。これに関しては疑いようもないことだし、普通のことだ。

私達のファン、マンチェスター・Cのファン、トッテナムのファンを除外したイギリスの皆さんが、

シーズン終了までレスターを応援し、パワーを与えるだろうね」とコメントし、優勝争いではレスターが有利な状況にあると言明しました。

しかも、「メディアはビッグネームを獲得しないと私を批判しながら、ビッグネームが不在状態のチームを支持しているね」と皮肉を入れ込んでコメントしました。

「レスターは、サッカーはただお金を投資すればいいものじゃないことを見せる素晴らしいケースだ。プレミアリーグのモデルとなる存在だね」と続けて、レスターを支持しました。

バロンドールはメッシに決定

FIFA(国際サッカー連盟)は、スイスのチューリッヒで1年間での授賞式を行ない、最優秀選手賞に該当する2015年度のFIFAバロンドールに、

バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシを決定しました。

同賞の最終候補3名に残されていたバルセロナのブラジル代表ネイマールが、バロンドールの授賞式の後からインタビュー取材に答えています。

11日付のスペイン紙『マルカ』が案内しています。

FIFAバロンドールは、全世界の代表監督とキャプテン、サッカージャーナリストの投票で選出されるようになっています。

最終候補3名の投票結果が公開され、

バロンドールに煌めいたメッシが得票率41.33パーセント、

引き続きレアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが27.76パーセント、

3番手のネイマールは7.86パーセントの得票率の状態でありました。

ネイマールは、投票結果について、「本音を言えば、2番であることを願っていた」と発言し、

メッシ、C・ロナウドに次いで3位に完結したことに肩を落としていました。

そうは言っても、

「もう済んだことなのです。次シーズンでもう一度上手にやることが重要なことだよ。

ファイナリスト3人に入るために、今度はなお一層トライしなければいけないね」と続け、2016年度ももう一度バロンドール最終候補にランクインすることを目標に持ちました。

箱根駅伝青学大が2年連続優勝

第92回東京箱根間往復大学駅伝競走

往路優勝へ向かって一番前を他の追随を許さない走りをする青学大は5区で山の神の異名を持つ神野大地(4年)がいよいよの時にスタートしました。

時おり苦しそうな顔つきを見せながら、リードを保つ走りでした。

青学大が箱根駅伝2年連続の往路優勝を実現させました。1区で一番前に立ち上がるとその状態を維持しながら一回も首位を明け渡すことなくゴールしたわけです。

両方の手を広げたガッツポーズでゴールテープを切り、23年前の時以来の往路完全優勝を成し遂げました。2位は2年ぶりの優勝を目的にする東洋大で3分4秒差

日大・キトニー(4年)は神野を超えるスピードで、4区までの14位から6位へジャンプUP。留学生として初めて5区で区間賞を受賞されました。

全日本大学駅伝チャンピオンの東洋大は2区の服部勇馬(4年)が箱根駅伝の2年連続で区間賞に煌く走りを見せつけて仲間を引っ張り、青学大と3分4秒差の2位。

8年ぶりの箱根駅伝総合優勝を目論む駒大は1区で13位と遅ればせたが、少しずつ順位を上げて3位に食い込みました。

4位は山梨学院大で、早大は2区の14位から挽回して5位。

日大は5区のダニエル・ムイバ・キトニー(4年)が山の中ののぼりで8人抜きの快走を目の当たりにさせて1時間18分24秒で区間賞を受賞し、チームを6位へと導きました。

7位順大、8位東海大、9位帝京大、10位拓大と続き、1区で2位と本領発揮しました明大は17位に順位を下げました。

羽生結弦の世界歴代最高得点を超える演技

羽生結弦は、世界歴代最高得点を超える素晴らしい演技を披露されました。

フィギュアスケートのグランプリシリーズ最終戦、NHK杯は、長野市ビッグハットで開催されました。

男子ショートプログラムで、羽生結弦が、自身の世界歴代最高得点を超える106・33点を記録して、3連覇が掛かってくるGPファイナル出場へ向け、首位スタートを決めました。

前組の最終滑走では中国チームの金博洋が、前の方に大技の4回転ルッツ+3回点トーループで19・33点を記録するなど、2度の4回転ジャンプを成功させて今シーズン世界最高の95・64点を記録しました。見せつけられた羽生は試合後、「絶対、抜かしてやる! 見てろよって思った」と闘志をぶち込んでチャレンジした気持ちを話していました。

錦織圭ATPワールドツアーファイナルズ2年連続出場

錦織圭ATPワールドツアーファイナルズ2年連続出場しました。

年間成績上位8人しか出場できないロンドンでの大舞台への出場権を、錦織は2年連続で手に入れました。

これは、日本だけでなくアジア全体で、男子選手としては初めての快挙です。

シーズン終盤に、右肩痛や左わき腹筋痛があって、フィジカルに不安を残していましたが、

ツアー最終戦への2年連続出場は、凄いです。

ATPツアーファイナルズの15日の初戦を落としてしまいましたが、

翌日にベルディハ戦を控え、約1時間半の練習を行ったそうです。

練習パートナーの中から、身長185センチで、ベルディハに似た強サーブのベラルーシ選手を選び、

仮想ベルディハとして、リターンの練習を主に行いました。

ジョコビッチ戦でも課題だったサーブは、フォームをチャンコーチが入念に確認しつつ、アドバイスを与えながら、細かい修正をしました。

ベルディハとの対戦成績は3勝1敗で、2012年の楽天ジャパンオープン準々決勝が最後の対戦です。

ぜひとも勝ってほしいですね。

頑張ってください!

出雲駅伝始まりました

学生駅伝シーズンの始まり、出雲駅伝が行われました。

島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前から出雲ドーム前までの6区間45・1キロを走ります。

出雲駅伝は昨年、荒天で中止となりましたので、今年のは2年ぶりの開催になります。

優勝した大学は、青学大が2時間9分5秒で、3年ぶり2度目の優勝しました。

おめでとうございます!

今年の出雲駅伝は山の神という人が凄い走りを見せてくれると思っていたのですが、

「3代目山の神」こと神野大地さんは右足すねの疲労骨折のため、欠場されました。

山の神が不在の中、出雲駅伝を優勝してしまうのは、凄いです。

エースが不在にも関わらず強さを見せた青学大の原晋監督は

「ゴールするまで胃が痛くて痛くて仕方なかった」

と苦笑いを浮かべながらも優勝を喜んでいました。

阪神タイガース球団創設80周年記念プリッツ

江崎グリコは、「阪神タイガース球団創設80周年記念プリッツ フィギュア入」を8万個限定で、

阪神タイガースショップ、阪神梅田本店8階阪神タイガースショップ、ぐりこ・やで発売しました。

阪神タイガース80年の歴史を飾る名選手のフィギュアが1体とプリッツ(サラダ)が入っているもようです。

フィギュアは、吉田義男、村山実、江夏豊、

田淵幸一、ランディ・バース、掛布雅之、

岡田彰布、金本知憲、藤浪晋太郎

ネットショップ限定で販売される「80周年記念ボックス」は、全10種類の選手のフィギュア、オリジナル専用ディスプレイボックス、プリッツ(サラダ)のセットになります。

また、セリーグCSファーストS・第2戦は、巨人2-4阪神になりました。

阪神が逃げ切りで勝利しました。

対戦成績を1勝1敗のタイとし、CSファイナルステージ進出へ優位に立ちました。

阪神タイガースは、セリーグCSを制覇できるのか、とても楽しみです。

応援に力が入りますね。